スポーツのトレーニング法を取り入れる!
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     小指、薬指が動かない、左手が動かない…… という弱点は、

     練習曲だけでは、弱点克服まで 何年も かかってしまいます。


     その証拠に……


     「子供の頃、何年も 練習曲を使ってレッスンを続けていたのに
     結局、小指、薬指は苦手なまま だった」


     という人がほとんどだと思います。


 それは、私の練習量が 少なかったからではありませんか?


     たとえ 練習量が少なかったとしても、
     子供の頃は 何年も練習曲を使ってレッスンを続けてたのでしょう?

     本当に有効な練習なら、
     最初の1年で 間違いなく苦手は克服されてる はず!


     「練習曲をやれば 指は動くようになる」 と言われていたのに

     何年も 練習曲を続けたのに、相変わらずダメなまま」 という結果は

     おかしいと思いませんか?



  スポーツのトレーニング法を取り入れる!


    多くの人は、「指が動くようになるには どうすればいいですか?」 の質問に

    「練習曲」 と答えるでしょう。


    しかし、スポーツのトレーニング に照らし合わせたら、

    筋力トレーニングのような訓練をして、

    先に筋力を上げてから、後から鍵盤に戻ってきた方が速くなりませんか?


  ピアノでも、筋力トレーニングみたいな練習ができるのですか?


    ピアノのために指を強くするトレーニングとして
    まず最初に思い浮かぶのは

    握力強化用のハンドグリップでしょう。



 しかし、握力として使われる 屈筋群の筋肉の動きは

 演奏時の指の運動に似てるように見えますが

 実際には 力点や関節の角度、力を込める方向が
 異なります。


    もっとピアノのトレーニングとして最適な、

    指の各関節に抵抗を加えながら、なおかつ「動」の動きも取れるトレーニング法

    はないのでしょうか?

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    そこで思い当たるのは、オモリのついた手袋です。



  スポーツのトレーニング法を取り入れる!


    【ウエイトグローブ】
 ピアノ練習の筋力アップに、指のウエイトトレーニング
 500gです


    手に 500g のウエイトを装着して、その状態でピアノに向かうと、
    鍵盤を支える指の全関節、手首に対し、重みが加わります。

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    この状態で、HANON や ブルグミュラー などの練習曲に向かうと、

    普段は眠っている筋力まで動員されるので、

    練習曲に対する運動効果が高まり、練習曲の威力も倍増します。


    また、指の筋肉が重さに慣れた状態でウエイトを外した直後は
    スピードアップの練習に最適です。

    このウエイトを外した直後は、
    手に羽が生えたように、腕が軽やかに感じると思います。


     しばらくすると、感覚は元に戻ってしまいますが、
    この外した直後の数分間、手にまだ羽がある間に、マッハのスピード練習 を!


    この練習の時は、筋肉の最大パフォーマンスを引き出して、

    自分の限界速度を更新しよう と心がけることが大切です。



   あまり重すぎると、腕を痛める危険 もありますし
   スピードも落ちてしまいますので、500gくらいが最適

   また、この商品のような、腕を振り回してもグラグラしないで済む
   デザインでないと、演奏中にグラグラが気になって、気が散ります

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    オモリのついた手袋を装着したまま
    筋肉の使われ方を意識しながら、「練習曲」 をさらいます。


    すると、「練習曲」 と 「スポーツのトレーニング」 の
    どちらからも効果を得られるようになり、練習曲の威力も倍増します。

    まさに 一石二鳥の練習法!



  スポーツのトレーニング法を取り入れることで・・・・


    ピアノが上手くなりたい! と思ったら、
    「音楽界」 の常識だけで考えてはダメなのです!

    だって、ピアノ界が、ツェルニーの時代から 200年以上 も
    飽きずに続けてきた 「練習曲」 という指導形式を、

    スポーツ界のトレーニング方式が、短期間で凌駕していくわけです!

    「伝統的な練習法」 とは、言葉を換えれば 「その後の革新がない」 ということ。

    時代はどんどん進んでいるのですから

    いつまでも 「音楽界」 の常識にとらわれるのではなく、
    「他の業界」 からヒントを得て、練習法を改良した方がいいですよね?

    ピアノの世界も、昔はできなかったトレーニング も、今なら出来るのです!

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    ただ、電子ピアノを使う場合も、おもりのついた手袋を使う場合も、
    くれぐれも無理なトレーニングはお控えください。

    ハードなトレーニングは、時間は短く。 (5~10分程度)


    朝起きた時に、手袋をはめているような手の違和感 を感じたら、
    それはやり過ぎです。


    また、痛みを我慢しながらやるのも、やり方が間違っている証拠です。

    正しいやり方のときは、本来は、痛みはありません。




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